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じぶん銀行カードローンの審査に落ちた!原因を探り、次の手段を考える!

三菱UFJ銀行と携帯会社のauが提携している「じぶん銀行」。

どちらも利用者が多いので、実は結構身近な銀行なんです。

 

今回はここのカードローン(じぶんローン)の審査に落ちた時の原因と次の手段を考えてみましょう。

 

申し込み内容や条件は?落ちた原因を探ってみましょう!

審査に落ちてがっかりしている様子

じぶん銀行のカードローンは「じぶんローン」と言うサービス名です。

では大まかな申し込み内容と条件を見てみましょう。

申込資格

・満20歳以上70歳未満である。

・保証会社であるアコムの保証を受けられる

使用用途

・原則自由(ただし、事業性資金は除く)

借入可能額

・通常:10万円以上800万円以内

・カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)

・カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)

利用期間

・1年(原則、審査の上時自動更新)

借入利率

(変動金利)

・通常:2.2%?17.5%(年率)

・カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%(年率)

・カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%(年率)

必要書類

借入可能上限額

300万円超

・じぶん銀行の口座を持っていない

・本人確認書類

・収入証明書

・じぶん銀行の口座を持っている

・収入証明書

 

ご覧の通り、借入額や金利がauユーザーだとお得になる面があります。

しかし、条件を見る限りそれほど審査は厳しくなさそうですよね?

 

ではなぜ審査に落ちるのかをいくつかに分けて見ていきましょう。

 

■アコムが保証会社だからといって審査が甘いわけではありません

表の通り、このローンの保証会社はアコムになっています。

 

アコムといえば消費者金融系のカードローンの中でも有名ですよね。

そしてアコムの審査通過率は約48%ほど。

審査通過率は40%を超えると比較的に通りやすいと言われています。

「じゃあ、じぶんローンも楽勝でしょ!」というのは誤解です。

 

実はじぶんローンがアコムの保証を利用しているのは、

あくまでも審査のスピードを上げるためであって、

審査基準が丸々アコムと同じというわけではないのです。

 

じぶんローンは銀行カードローンになるので、他銀行と同じく厳しい審査が行われます。

そのためアコムを利用できたから使えるだろうと言う考えで申込をして、

結果審査に落ちたということも十分ありうるのです。

 

■返済能力はきちんとある?

審査は基本的に「この人はちゃんと返してくれるだろうか?」という点を重視して行われます。

それに直結していることは、

「毎月きちんと一定額の収入がある」

「社員として働いている」

「現在の勤務先に1年以上の勤務歴がある」

など収入や職業種、勤務歴などを見られるわけです。

 

■信用情報に問題はないか?

もし、在籍確認(職場への)がされる前に審査に落ちた場合、信用情報に問題があったと考えられます。

信用情報にマイナスな情報が残る原因としては、

「金融機関から何かしらローンを利用していて滞納したことがある」

「クレジットカードの支払いを忘れてしまったことがある」

「携帯電話の支払いを滞納した」

などカードローンなどに限らずこういった過去があると、審査落ちの原因には大いになりうります。

これが原因の場合は他のカードーローンを申し込んでも落ちる可能性が高いので要注意です。

 

■借入件数が多すぎた

この状況は「それだけ多くの資金をかき集めて本当に返済できるのか?」

と思われても仕方がないので、審査落ちの原因になります。

 

■収入に安定性がない

「安定性」というのは、

「毎月一定額の収入がある」

「一定の収入を得やすい職業(正社員など)」

「現在の勤務先での勤務歴が長い」

などといった項目で見られます。

 

もし、じぶんローンを利用したいのならば、

最低でも同じ勤務先で3ヶ月~6ヶ月は働いておいたほうがいいでしょう。

 

■申し込み内容に不備があった

嘘の申告をするのはもってのほかですが、

実はうっかりミスで記載ミスをしたことが原因で審査落ちすることも多いのです。

申し込みの時はしっかり間違いがないか今一度確認して申し込むようにしましょう。

 

申し込みから契約までスマホで済ませる場合には特に、

入力箇所を飛ばしてないか?見過ごしていないか?一字抜けたりしていないか?

など、念入りな確認が必要です。

 

審査に落ちてしまった場合、何か手段はある?

新たな手段を考えているイメージ

もし急いでいたり、じぶんローンじゃないとダメ!なんてこだわりが特になければ、他の金融機関を試してみるのもいいかもしれません。

しかし、自分の状況次第ではまた審査落ちしてしまう可能性があるかもしれないので、

出来れば銀行カードローンではなく、成約率が高い消費者金融カードローンのほうがいいでしょう。

 

ただし、闇雲に一気にあちこち申し込むのはやめましょう。

その申込状況も信用情報に残りますので、

「何箇所も短期間で申し込んでる=そんなにお金に関して切羽詰まってるの?=ちゃんと返してくれないんじゃ…。」

と金融機関に解釈されても仕方がありません。

つまり先述のように「借入件数の多さ」で審査に落ちることになります。

 

低金利のところを利用したい気持ちはわかりますが、

どうしてもすぐにお金が必要な場合は消費者金融からピックアップして申し込むようにしましょう。






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